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施設長ご挨拶

ごあいさつ

この度、板倉前施設長の退任に伴い、令和3年6月1日より施設長に就任いたしました大塚でございます。どうぞよろしくお願いいたします。日頃は、利用者様、ご家族様、地域の皆様には多大なご支援・ご協力を賜り、この場をお借りいたしまして、心から厚くお礼申し上げます。

現在、昨年来の新型コロナウイルスの感染拡大により日本中、世界中が大混乱を招いている中、その最前線で感染のリスクを抱えながら、日夜闘っておられる医療従事者の皆様には、心より感謝と敬意を表しますとともに一日も早い収束を願っているところでございます。

あおばの里といたしましても、国内で感染が広がり始めた昨年から早々に施設の対処と感染管理をを行い、職員の感染予防対策はもちろんのこと、感染予防に於いて最大限の努力をさせて頂き、入所者の皆様はもちろん職員においても1例の感染者を出しておりません事職員の努力の賜物と自負しております。

これからも収束に至る期間まではご利用者様、ご家族様にはご不便とお掛けすることと存じますが、最新かつエビデンスに基づく感染管理に職員一同つとめますので、どうか今しばらくご理解とご協力をお願い申し上げます。

さて、私は1996年よりJリーグF.C.東京(当時はJFLの東京ガスF.C.)のチームドクターを歴任し、多くの日本代表選手の治療をして参りました。    また現在はVプレミアリーグの上尾メディックス(女子)のチームドクターも兼任しております。トップアスリートを世界に羽ばたかせることと、高齢者の健康寿命を伸ばすノウハウには、負荷量の差異こそあれ、決して掛け離れたものではございません。前病院では1000人以上の平均76歳での手術患者様を、一般的常識では考えられ無い程の活動性に(80歳でマスターズの全国大会に出場・83歳で北アルプスの北穂高岳の氷壁登山・76歳で嵐のコンサートでお孫さんとご一緒に東京ドームで踊りまくる等々)に回復させ、心と体の若返りのお手伝いに成功して参りました。是非このメソッド(高齢者の機能に適応した楽しく達成感の得られる『アスレチック•リハビリテーション』と、明るく前向きに生きていただくための『メンタルコーチ』(認知行動療法等)を当施設をご利用なさる皆様にも(ご家族様にも)ご習得頂きたいと考えております。結果として皆様方が笑顔で楽しい人生をお送りいただくお手伝いをさせて頂ければ幸いでございます。今後ともどうぞ宜しく願い致します。以上施設長就任のご挨拶とさせていただきます。

令和3年6月吉日
施設長 大塚 一寛

施設長

主な経歴・職歴

主な経歴

  • 帝京大学医学部卒業
  • 帝京大学附属病院整形外科
  • 上尾中央総合病院整形外科
  • FC東京チーフドクター
  • Jリーグドクター会議部会長
  • JFA(日本サッカー協会)スポーツ医学委員
  • 関東膝を語る会世話人
  • さいたまスポーツフォーラム代表世話人
  • 帝京大学スポーツ医科学センター客員教授

取得資格

日本整形外科学会
整形外科専門医
日本整形外科学会
運動器リハビリテーション医
日本スポーツ協会
公認スポーツドクター
厚生労働省
医師の臨床研修に係る指導医講習会修了
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